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Windows Mobile用電卓ソフト strCalc Version 0.1.0.0 公開

バージョンアップしました。

0.1.0.0 2008/12/21
・解像度QVGA(320×240)に対応
・それに伴い、ボタンのサイズを若干変更
・設定変更ツール「strCalcSet」を同梱(現状、色の設定のみ)
・アイコンを変更

http://www9.plala.or.jp/strsoft/

今まで電卓アプリは「片手間電卓」がメインだったのですが、より起動が早くシンプルで扱いやすい電卓として、「strCalc」が気になっています。
特にAdesユーザにとっては、テンキーやXcrawlの配置と操作が関連付けられていて、この両者は非常に扱いやすいですね。
さっそく試させてもらった所、気になる挙動がありましたので、アドバイス願えませんでしょうか。
1.23456789 × 1.23456789 という計算例で言うと、Xcrawlや画面タップで×を入力した瞬間に被乗数が1文字消えてしまい 1.2345679 となります。
当然、計算結果は正しくなりません。 小数点以下7桁までなら、数字が消える事はないようですが、小数点以下8桁を超えると加減乗除の全てで発生します。
これは、単に対応している桁数の制約なのでしょうか? ちなみに機種はAdes、ファームは最新、常駐モノ(含むTodayアイテム)は外して試しています。
以上、よろしくお願いします。

tnrさん、コメントありがとうございます。
ご記述の通り、小数点以下は7桁で丸めてしまっています。
これは「画面に表示できる桁数は限りがあるし、これくらいの精度で充分だろう」という判断でした。
今、試した感じですと、小数点以下14桁くらいまでなら広げても良いかなと思います。
(ご記述の式ですと、小数点以下16桁必要ですが・・・)
14桁まで広げるとより良いアプリになりますでしょうか。

さっそくの回答、ありがとうございます。
+-×÷を入力した瞬間に、小数点以下7桁目が脱落するように錯覚していました。 要するに、小数点以下8桁で四捨五入されて、小数点以下7桁の数字が8から9に繰り上がっていたのですね。
他の電卓ソフトでは計算結果が丸められるだけの事が多く、+-×÷を入力した時点で数字が書き変えられる挙動は珍しかったので、勘違いしてしまったようです。
何でこんな小数点以下が多い計算例を持ってきたかと言いますと、私は電卓の動作確認には以下の計算をしてみる事が多かったためです。
1.11111111 × 1.11111111 = 1.23456789…
理由は、数字が綺麗に並ぶのが単純に嬉しいのと(笑)、その結果として計算の正しさが分かりやすいためです。 今回は、どの桁が脱落?したのか見るため、オール1ではなく全部違う数字にしていましたが。
こんな小数点以下が多い計算を日常的に必要とするのかと言えば、そんな事は全くありません。 どの程度の桁数まで対応するかは、作者さんの判断次第で良いのではないでしょうか。

確かに、入力された値が即座に丸められると動きが怪しいですね。
コメントをいただいたおかげで、他にもいろいろとカッコ悪い点があることに気付きました。
整数部の桁数に応じて、小数部の桁数を増やすようにしてみましたので、お試しいただければ幸いです。(現在、公開前テスト中です・・・)

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